すべての子供に「成長できる場」と
「挑戦できる環境」を準備しています
「人と人をつなぐスポーツの役割」を大切にしながら、スポーツを通して子供たちに楽しさと成功体験を伝え、自然体験キャンプなどで精神的な充実と育成を行っています。
人と人をつなぐスポーツの役割
スポーツを通じて様々な体験活動
スポコミいさはやは、スポーツを軸に、さまざまな体験を通して、子供ひとり一人の可能性と個性を伸ばすクラブです。
勝つことだけを目的にするのではなく、「考える力」「やり抜く力」「仲間を思いやる心」を育て、子供たちが将来どんな道に進んでも活かせる力を身につけることを大切にしています。

様々な体験が子供の成長を加速させる
体験の数だけたくましく成長
スポーツ活動に加え、自然体験・チャレンジ活動・コミュニケーションの場を通して、成功も失敗も含めた「本物の経験」を積み重ねます。体験の数だけ、子供は強く、たくましく成長していきます。スポーツ体験をさせる事で、技術習得し運動神経を伸ばす事ができます。
昔ながらの子供のように活発でいてほしい思いから「自然体験キャンプ」などを通じて、大自然に触れあう機会をつくるなど、多方面から刺激を与え「経験」をさせる事で、心身ともに豊かな「人づくり」を行う活動をしています。
「危ないからさせない!」となれば、子供たちはどんどん自然と親しむ機会が失われていきます。
「危ない事」「やってはいけない事」を、子供たちに認識させることで、判断力も養うことができます。スポコミいさはやの体験活動は、大人が見守りサポートしながら活動を行っています。
経験から「自信」と「主体性」を育てる
チャレンジすることの大事さ
・できた喜び・挑戦した経験・仲間と協力した達成感
これらの積み重ねが、自分で考え、行動する力(主体性)と自信につながります。
得られる経験
体験の数だけたくましく成長
☑ コツコツ積み上げて出来る達成感
☑ 辛いことを乗り切る経験
☑ 楽しさを見つけ出す経験
☑ 仲間と共有する時間ときずな
☑新たな自分の性格の発見
「目標」を設定することで、達成するための努力を行います。簡単にできない分、達成感も充実感も味わえることは魅力です♪ 団体スポーツならではの「仲間との時間共有」により、辛い事でも支え合い乗り切れる子供たちの成長に期待ができます。
自然体験キャンプなどの団体行動により、協調性・自立効果も促すようなプログラムにして活動を行っています。

子供に合わせた声かけで個性を伸ばす
好きになって伸ばす
子供によって性格も成長スピードも違い、それぞれに個性があり、運動能力だって同じではないわけです。
スポコミいさはやでは、一方的な指導ではなく、子供に寄り添った声かけを大切にし「チャレンジしたことを認める」「取組み過程を評価する」「一人ひとりの良さを引き出す」指導を行っています。
「好きになって個性を伸ばす×褒めてやる気を引き出す」
「好きこそ物の上手なれ」ということわざがあります。
スポーツも上手くなるためには、そのスポーツを好きになる必要がありますよね?
子供たちの性格を知り、個々にあった楽しみ方を指導者が見つけ出し、導いてあげる事が大事だと思います。 大人もそうですが、人から褒めらると嬉しくなりますよね?
当然、子供だってプレーを褒められた方が気分も高まり、やる気アップ・自信に繋がり、スポーツ好きになっていくものだと思います。指導された事を意識してプレーできた場合には当然褒めます。
例えそのプレーがミスになった場合にでも、指導を意識し前向きにチャレンジした場合には、「ナイスチャレンジ」「意識してやっているから、次もチャレンジしよう」と声をかけてあげられる事が、「コーチはプレーを見てくれている」「今のが正解なんだ」と理解しやすくなるはずです。 もちろん、どのタイミングで声をかけるか、伝えられるかが重要なポイントになります。

Class
競技志向に合わせたクラス分け
子どもやご家庭の考え方に合わせて、競技志向別のクラス編成を行っています。
- 楽しく体を動かしたい子
- 基礎をしっかり身につけたい子
- 競技レベルを高めたい子
それぞれが無理なく、前向きに取り組める環境を整えています。
各スポーツ教室には、3ヶ月ごとのテーマがあり練習時に取り組む内容が違います。
エンジョイクラスは、基本的にスポーツを楽しむことを目的として設定していますが、スポーツしているからこそ学べる「協調性」は重要視しています。自分の気分だけでまわりと違うことをするようでは、せっかく同じ時間を共有しているのに無駄になりますので、エンジョイクラスでも団体行動できる指導方法をとっています。
アスリートクラスは、「意識してプレーする」が基本です。練習テーマを理解してできないのであれば、スクールに通っても無意味となります。年代別に必要な正しい個人戦術を習得できるプログラムを組んで指導を行っています。

Class
ハンデがあってもやってみよう
私たちのクラブは、障害やハンデを持つ子供も、健常な子供も、分け隔てなくスポーツに親しみ、楽しみ、成長できる環境づくりを行っています。
スポーツを通じて「できる・できない」ではなく、
「やってみたい」「楽しい」という気持ちを育てていきます。
誰もが気軽に参加でき、スポーツを楽しめるように受益者負担(参加者)を出来るだけ少なくし、初心者から上級者までが、レベル・年齢や競技志向に合わせてスポーツを楽しめるようにスポーツ教室などの環境を創ります。
「うちの子でも大丈夫だろうか?」
そんな不安を、私たちはスポーツの力で解消したいと考えています。
一人ひとりの特性やペースを大切にしながら、誰もが笑顔で参加できるクラブを目指していますので、お気軽にご相談ください。

サッカースクールこだわり
集中力を引き出す雰囲気づくり
子どもが自然と集中できるのは、安心できて、挑戦しやすい雰囲気があるからこそ。
叱るのではなく、「やってみよう」「もう一回挑戦しよう」と思える空気づくりを大切にし、集中力とやる気を引き出します。
どのクラスでもそうですが、「練習中の雰囲気づくり」が、最重要と考えています。
皆が集中してトレーニングできるよう練習メニューの構築や準備、コーチが声かけをするのはもちろんですが、集中できていなくて邪魔になるような時はコーチだけでなく、子供達同士でも注意しあえる環境が大事です。 だからコーチを口癖を、子供たちが真似するシーンが多く見られ「集中してやろう!」「走って移動しよう!」「時間がもったいないから早くしよう!」などは、よく飛び交っているワードですね(笑)

サッカースクールこだわり
個人戦術を高めるのがスクール
所属クラブと同じプレーを、スポコミいさはやでやっても何も変わらない。
「判断」ではなく感覚だけでプレーしていては、プロで活躍選手になるのは難しい・・・。
新しい自分を発掘できるのがスクールの良さであって、私たちは個人戦術を高めるのが目的に一つにあります。戦術の優先順位を習得するのはもちろんのことですが、個人の能力を引き出してあげるのが参加する全ての方にとって大事だと考えています。

総合型地域スポーツクラブって何?
国は、誰もがスポーツに親しむことのできる生涯スポーツ社会を実現し、成人の週1回以上のスポーツ実施率を50%にする目標を達成するために「総合型地域スポーツクラブ(以下「総合型クラブ」という。)」を提唱し、その普及に向けた活動を行っています。
総合型地域スポーツクラブは、人々が、身近な地域でスポ-ツに親しむことのできる新しいタイプのスポーツクラブで、子供から高齢者まで(多世代)、様々なスポーツを愛好する人々が(多種目)、初心者からトップレベルまで、それぞれの志向・レベルに合わせて参加できる(多志向)、という特徴を持ち、地域住民により自主的・主体的に運営されるスポーツクラブです。
「諫早市スポーツ振興課」・「長崎県スポーツ振興課」・「長崎県スポーツ協会」と連携・交流を計りながら事業活動を行っています。

※スポーツ庁が認定するコンソーシアム加盟団体に、総合型地域スポーツクラブスポコミいさはやも選定されています。
Sport in Life コンソーシアムとは?
スポーツ庁では、Sport in Lifeの理念に賛同いただいた民間企業、団体、地方公共団体等で構成する「コンソーシアム」を設置しています。これを情報や資源のプラットフォームにして、加盟団体間の連携や情報共有、スポーツ庁から表彰や認定を行うなど、様々な取組を行っています。
クラブ代表者の紹介
保育園児から高校生までの育成年代の子供たちをはじめ、大人のスポーツ指導も行った経験の中、年代別に明確な課題と改善に向けてのテーマを指導に取り入れながら「スポーツの楽しさ」を伝えられるよう取り組んでいます。
| 氏名 | 山口哲治 |
| 役職 | 代表・クラブマネジャー |
| 出身 | 長崎県諫早市出身(諫早商業高校卒) |
| 経歴 | サンフレッチェ広島・サガン鳥栖でプロ選手として活躍 引退・帰郷後は、育成年代へ20年以上の指導を行い、諫早商業高校サッカー部コーチ、長崎県国体チームコーチや、O-35長崎県代表監督などでサッカーを指導。また、地元の子供たちへスポーツ指導を行っている (長崎県サッカー協会一種技術委員長・諫早市サッカー協会技術委員長) |
| 資格 | JSPOスポーツ指導員・JSPOアシスタントマネジャー・JFA公認指導者 |
