諌早市の山・海・川の大自然を満喫できる

\ 小学生自然体験キャンプ /

長崎県の大自然を体感

小学生の夏キャンプ

今年度の開催日

令和7年7月29日〜7月30日(水)(終了)
宿泊:長崎県立千々石少年自然の家

主な活動 野外炊事・川遊び・お楽しみ会・アスレチック・腸詰体験など

参加ご希望の方は、メールより参加申し込みをお願いします。

※2026年度の自然体験キャンプは、「千々石自然の家閉館」にともない、国立諫早青少年自然の家で開催する調整を行っています。

開催夏・冬休み対象小学生
会費7,500円定員28名程度
宿泊一泊二日活動長崎県立千々石少年自然の家
※参加賞あります

※参加者にはオリジナルTシャツプレゼントがあります。

「施設費」をはじめ、様々な値上がりで参加費が昨年より高くなりました。

スポコミいさはやでは、小学生を対象に「夏休み」「冬休み」年に2回、自然体験キャンプを行っています。クラブ会員以外でも参加でき、「沢歩き」などの自然体験「野外炊事」「工作」など、子供たちが中心となって、「自立」「協調性」を養えるようなプログラムで活動しています。「自然体験キャンプ」は、クラブイベントの中でも大人気のイベントです。 夏休みの自由研究として学校に提出できるよう、キャンプでは木工品制作も行います。
サマーキャンプでは、満点の星空の下にテントを張って寝るもよし、バンガローで休むもよし!それぞれが、仲間たちと思いおもいの時間を過ごせるように、寝る班は自分たちで決めるようにしています。参加賞は毎年変わります。

成長を感じるキャンプ

一回り成長出来る

自然体験キャンプは、多くの野外活動を仲間と協力しながら活動します。 親元を離れて過ごす宿泊体験は、子供にとって大きな一歩です。出発前は楽しみな気持ちと同時に、不安や緊張もあるでしょう。
しかし、知らない仲間と出会い、協力しながら食事づくりやテント設営、自然体験に挑戦する中で、「自分にもできた」という成功体験を積み重ねていきます。一人ひとりが主体性を持ち、たくさんの喜びを実感できるようになります。
薪で炊くゴハンの美味しさは言うまでもなく、自分たちで作った料理は特別な味であり、特別な経験となります。 普段は家では食べていない苦手な食材も、キャンプ中は我慢して食べる子供も多いようです。 

うまくいかない経験さえも学びに変わり、仲間と支え合うことで心は確実に強くなります。夜の語らい、集団生活でのルールや役割分担は、責任感と自立心を育てる貴重な時間です。帰宅後、少したくましくなった表情や、自分から話し始める姿に、保護者の皆さまは“確かな成長”を感じていただけるはずです。

体験によって得られる

子供の能力を引き出す

 子供に様々な体験をさせることは、想像以上に子供の能力を引き出すことができます。 
最近は、「危ないからやめなさい」「大人がいないとダメ」などと言って子供の行動を制限しがちです。 危険な可能性もあるからこそ、しっかり大人がサポートする!子供たちは肌で感じ経験・理解する方が私は良いと感じています。
自然の中での体験活動には、決まった順序による正解がありません。だからこそ子供たちは、自ら考え、行動し、仲間と意見を交わしながら答えを見つけていきます。リーダーとして前に立つ子、仲間を気遣い支える子、最後までやり抜く粘り強さを見せる子など、日常生活では見えにくい個性が自然と引き出されます。
挑戦と成功、時には失敗を経験することで、自信と自己肯定感が育まれます。その経験は学校生活やスポーツ、家庭での姿勢にも良い影響を与え、次の挑戦への原動力になります。子供一人ひとりの可能性を信じ、大きく伸ばすきっかけとなるキャンプです。