子供たちの叶える
可能性を伸ばす

チャレンジ精神

楽しめる

親のサポート

私は指導者として、スポーツ技術だけ教えるわけではありません。子供たち一人ひとりが持つ「やってみたい」「もっと上手くなりたい」「試合で活躍したい」という夢や目標を叶えるサポートを大切にしています。
結果だけでなく、挑戦する姿勢や努力の積み重ねを評価し、自信へとつなげていきます。成長し結果を出す場合には、プランニングした指導者によって課題を与えられる場合もありますが、夢は与えられるものではなく、自分で描き、掴みにいくものであって、夢を叶えるためにはその過程を全力で頑張る本人の努力と、それを支える周りのサポートが必要だと思っています。

子供たちの成長を見守る

地域スポーツ発展

地域に根ざしたクラブとして、子供たちが夢を持ち続けられる環境を守り、活動を広げていくことが私たちの役割です。競技レベルの向上だけでなく、礼儀や協調性、挑戦する姿勢を育むことで、子供たちの成長を促していきたいです。スポーツを中心としたクラブ活動によって地域全体に良い循環を生み出したいと考えています。スポーツは人を育て、地域を元気にする力があります。スポコミいさはやから未来へ羽ばたく子供たちを輩出し、地域スポーツの発展に貢献してまいります。

子供たちの成長を見守る

親としての存在

私は二人の息子をもつ父親でもあります。家庭では親として向き合い、グラウンドでは指導者として接する。その両方の立場を経験しているからこそ、子供たちの成長には時間と環境が必要だと実感しています。
幼い頃からグランドでは「コーチ」と呼ぶよう息子に言ってきました。それも家とグラウンドでの違いを息子にも理解してもらうためにしてきたことです。全ての子供たちは厳しさだけでは伸びませんし、甘やかすだけでも成長はありません。挑戦できる環境を整え、失敗を糧にできる声かけを大切にしています。保護者の皆さまと同じ目線で、子供たちの未来を支えていきたいと考えています。

元プロ選手だからこそ伝える

技術をあげるには?

基礎力アップ

正しいフォームや体の使い方など土台を磨くことが上達の近道。基礎の反復が安定したプレーと自信を生み、技術向上につながる。

考えるチカラ

状況を判断し、自ら工夫する力が成長を加速させる。なぜ失敗したのか、どう改善するかを考える習慣がレベルアップを生む。

継続力

才能以上に大切なのが続ける力。地道な努力を積み重ねることで小さな成長が大きな成果へと変わり、確かな実力となる。

私は高校卒業後プロの世界でプレーし、年代別日本代表も経験しました。同世代の仲間意識もライバス意識も理解し、プロのレベル・世界観がどのようなものかも知っています。トップレベルの環境で学んだのは、「基礎力」「柔軟性のある考え方」です。当然ライバルと技術的に同じ評価となった際には、指導する立場からすればコミュニケーション力と信頼性も必要です。
技術をあげるには「考える力」「集中力」「継続力」が重要です。スポコミいさはやでは、個人の能力を伸ばすことを目的の一つとしているので、基礎技術だけでなく、試合で活きる判断力やメンタル面の育成にも力を入れています。本物を知っているからこそ夢の実現に向け伝えられるものがあり、子供たちの将来の可能性を広げると信じています。

健常者とハンデキャップ

パラスポーツとの関わり

私には難聴の息子が二人います。しかし、ハンデキャップがあるからといって特別扱いをすることはありません。できない理由を探すのではなく、どうすればできるかを一緒に考えて解決することが、私の子育てであり、指導者としての信念でもあります。
必要な配慮はしますが、過度に守りすぎることはしない。ハンデキャンプがあっても挑戦する機会は誰にでも平等であるべきだと思っています。壁にぶつかりながらも乗り越えていく経験こそが成長につながる。障がいの有無に関わらず、一人の人間として向き合い、自立と自信を育てていきたいと考えています。

私はスポーツの可能性を広げ続けたいと考えています。元プロサッカー選手として培った経験、そして20年以上の指導歴の中で強く感じてきたのは、「スポーツはすべての人に平等であるべき」という想いです。
私には難聴の二人の息子がいるからこそ、健常者もハンデのある方も、同じ空間で同じように笑い、挑戦し、成長できる環境をつくりたいと本気で思っています。パラスポーツは特別なものではなく、身近な存在です。諫早からパラスポーツの認知度を高め、誰もが当たり前にスポーツを楽しめる地域づくりを目指していきます。

見えなくてもできること

ブラインドサッカー

ブラインドサッカー体験を通じて、 子供たちの共感力・協働性・多様性理解を育む「人づくり」を目的とし、共生社会の実現に寄与する社会貢献活動です。次世代を担う子供・若者たちへブラインドサッカーにより、パラスポーツへの理解と関心を高め、特性・障害のある人を特別視するのではなく、障害の有無に関わらず誰もが真剣に挑戦できることを学び、多様性を尊重する姿勢を育むことが将来的な人づくりとなります。
ブラインドサッカー体験では、見えない状況下での「声かけのタイミングや適格さの重要性を学べる」 体験により、一人では出来ない事が誰かの支えがあることによって出来ることを学べ、実社会においても人として必要なことを学び、他人を思いやる力、価値観の変化や育む効果に期待できます。
相手の立場を考え主体的に関わる態度が養われ、コミュニケーション力や思考力の向上に繋がる。
健常者として 「見る・聞こえる・声をあげる」 といった当たり前にできる事を、まだまだ発揮することが出来ていないと感じ、日常生活に変化が生まれ、パラスポーツをきっかけとした学びが家庭や地域へと広がり、世代や立場を超えた交流を促すことで、共生社会の実現に向けた地域全体の意識向上に寄与する人材の育成が期待される。 (現在、ブラインドサッカー体験会を実施できるように調整中です)

スポーツを通して人を育てる

代表としての目標

私が掲げる目標は、スポーツを通して地域と人を育てることです。子どもから大人まで楽しめる環境を広げる「スポーツ普及」、夢に挑戦する選手を支える「アスリート育成」。さらに自然体験活動を通して心と体を鍛え、仲間との絆を深めます。ボランティア活動にも積極的に取り組み、支え合う地域づくりを実践。そしてパラスポーツの理解と普及にも力を入れ、障がいの有無に関わらず共に挑戦できる社会を目指します。スポーツの力で、諫早から未来を創っていきます。