クラブ理念

『スポーツで繋がる輪』地域コミュニティとして、人と人をつなぐスポーツの役割を大切にしながら、スポーツを通して子供たちに、楽しさと豊かな精神づくりを伝えていきます。

総合運動公園MAP

経験する事で成長できる!

子供たちに様々なスポーツ体験をさせる事で、技術習得し運動神経を伸ばせる。
昔ながらの子供のように活発でいてほしい思いから「自然体験キャンプ」などを通じて、大自然に触れあう機会をつくるなど、多方面から刺激を与え「経験」をさせる事で、心身ともに豊かな「人づくり」を行う活動をしています。

「危ないからさせない!」となれば、子供たちはどんどん自然と親しむ機会が失われていきます。 「危ない事」「やってはいけない事」を、大人が見守りサポートしながら行えるようクラブの活動は行われています。

好きになって個性を伸ばす×褒めてやる気を引き出す

「好きこそ物の上手なれ」ということわざがあります。
スポーツも上手くなるためには、そのスポーツを好きになる必要がありますよね?

それぞれに個性があり、運動能力だって同じではないわけです。子供たちの性格を知り、個々にあった楽しみ方を指導者が見つけ出し、導いてあげる事が大事だと思います。 大人もそうですが、人から褒めらると嬉しくなりますよね?

当然、子供だってプレーを褒められた方が気分も高まり、やる気アップ・自信に繋がり、スポーツ好きになっていくものだと思います。指導された事を意識してプレーできた場合には当然褒めます。
例えそのプレーがミスになった場合にでも、指導を意識し前向きにチャレンジした場合には、「ナイスチャレンジ」「意識してやっているから、次もチャレンジしよう」と声をかけてあげられる事が、「コーチはプレーを見てくれている」「今のが正解なんだ」と理解しやすくなるはずです。 もちろん、どのタイミングで声をかけるか、伝えられるかが重要なポイントになります。

競技志向別のクラス分け

各スポーツ教室には、月ごとのテーマがあり練習時にも取り組む内容が違います。
エンジョイクラスは、基本的にスポーツを楽しむことを目的として設定していますが、スポーツしているからこそ学べる「協調性」は重要視しています。 気分だけでまわりと違うことをするようでは、せっかく同じ時間を共有しているのに無駄になりますので、エンジョイクラスでも団体行動できる指導方法をとっています。

アスリートクラスは、「意識してプレーする」が基本です。練習テーマを意識してできないのであれば、スクールに参加する意味がないです。取組姿勢が悪く何度も指摘させるような場合には、クラス変更やクラブをやめてもらう場合もあります。

「障害を持った方・健常者でも、誰にでもスポーツを楽しんでもらいたい」「年齢性別に関係なくスポーツを楽しんでもらいたい」「スポーツで繋がるコミュニケーションの場所としてクラブの教室を利用してもらいたい」という思いから、年齢・競技志向を考えながらスポーツ教室やイベントを行っています。

誰もが気軽に参加でき、スポーツを楽しめるように受益者負担(参加者)を出来るだけ少なくし、初心者から上級者までが、レベル・年齢や競技志向に合わせてスポーツを楽しめるようにスポーツ教室などの環境を創ります。

氏名
山口哲治
役職
代表・クラブマネジャー
出身
長崎県諫早市出身
経歴
サンフレッチェ広島・サガン鳥栖でプロ選手として活躍 引退・帰郷後は、長崎県国体チームコーチや、地元の子供たちへの指導を行っている (長崎県サッカー協会一種技術委員長)
資格
日本体育協会公認スポーツ指導員・アシスタントマネジャー・JFA公認指導者

障害者と健常者も同じスポーツを楽しめる環境創り

障害をもっている方、例えば耳が不自由な方などは運動能力も健常者と何にも変わらない場合もありますが、耳が不自由な事を理由にスポーツを一緒に楽しむ事ができません。 ハンデを背負っている方も同じスポーツを楽しむ事が出来る環境づくり、スポーツをする事により精神的にも肉体的にも強くなる効果も期待できます。 また、健常者がハンデを持った方と触れ合う事で、自分がいかに恵まれているのか、障害を持った方がこういう事で困ってしまうのか… こんな手伝い方をすればいいのか!などと、互いを理解しあえることも可能です。 スポーツで繋がるコミュニケーションの輪を、地域の皆さんと一緒に広げていきたいです。